Velo-city2027Ehime 開催概要
日時
2027年5月25日(火)~28日(金) 4日間
主会場
愛媛県武道館(松山市)
主催
欧州サイクリスト連盟(ECF:European Cyclists’ Federation)
共催
Velo-city2027Ehime実行委員会
(会長:愛媛県知事 副会長:松山市長、今治市長 委員:愛媛県市長会・町村会会長、学識経験者など)
内容
学術会議、展示会、自転車パレード
参加者
政策決定者、自治体、都市・交通計画、学者・研究者、環境、観光、自転車関連企業・団体など
Velo-cityとは
自転車に関する世界最大級の国際会議です。
世界の50を超える国・地域から行政関係者や研究者、専門家が集まり、自転車を活用したまちづくりや安全利用、交通政策、環境問題など様々なテーマについて議論する「学術会議」のほか、最新の技術や設備を紹介する「展示会」や「自転車パレード」を行い、最新の知見や情報を国際レベルで広め、自転車の利活用などを目指す総合的な会議です。
例年の会議は、欧州の都市を中心に年に1回開催され、1000人~1500人程度が参加しています。
2027年に愛媛県で開催される会議は、日本では初めての開催で、アジアでも2016年の台北(台湾)に次ぐ2番目の開催となります。
主催は、欧州サイクリスト連盟(ECF)です。ECFは、1983年に設立された、ブリュッセル(ベルギー)に本部を置く非営利団体で、40か国以上に70以上の加盟組織を有し、交通とレジャーの両面で自転車利用を推進する団体です。

主な内容
①学術会議
全員が参加する全体会議のほか、分科会ではパネルディスカッションやワークショップなど、様々な形式で実施されます。テーマは、自転車を活用したまちづくりや交通政策、安全利用、観光振興、環境、多様性など幅広く、プログラム数は合計80程度、講演者は400人を超えます。(2025年グダニスク会議(ポーランド)の実績)
②展示会
自転車利用に関する企業や各国の自転車協会など70団体程度が出展します。(2025年グダニスク(ポーランド)会議の実績)
具体的には、シェアサイクルや駐輪システム、安全設備、建設コンサル、交通系アプリなど、まちづくりの進展に関する製品などが多数展示されます。
③自転車パレード
松山市内中心部を自転車で走行するパレードを実施します。一般参加も可能なイベントです。
地域の人々と、世界中から集まった会議参加者が自転車を通じて交流する、Velo-cityの象徴的なイベントです。
